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低血圧が酷くて起きられなくなった話

Aさんは極度の低血圧のために朝起きられずに苦労されたそうです。季節や寝た時間なども関係なく朝は起きられなかったということで、一念発起して生活習慣の見直し、体質改善を行い低血圧を克服。
今では低血圧も治り朝起きられるようになったそうです。そんなAさんの体験談を紹介いたしますので、低血圧でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

低血圧を治そうと思ったきっかけ

※以下、Aさん主観での体験談になります。

 

私は元々低血圧のせいで体調不良を起こしやすいタイプでした。主な症状は貧血、めまい、立ちくらみ、頭痛などなど。中でもやっかいなのが低血圧のせいで朝起きられないことでした。

 

学生の頃から低血圧のせいで朝はなかなか起きられず、学校に遅刻することもしばしばでした。学生の間は遅刻しても最悪友人にノートを見せてもらえば済んでいたり、遅刻日数は欠席日数と比べれば受験にもそんなに影響はなかったのでそこまで申告に考えてはいませんでした。

 

しかし、学校を卒業し社会人になるとそうは言ってられません。社会は本来一度でも遅刻をしてはいけない世界ですよね。にもかかわらず何度も遅刻をしてしまえば当然会社での評価はだだ下がり、査定にも響きます。
新卒の頃の私は学生の頃と比べればマシですが、それでもひと月に2度3度の遅刻をしてしまいました。新卒1年目にしてこの遅刻の回数は流石に笑えないですよね。

 

なんとかしなくては会社にいられないし他の会社に転職しても同じことの繰り返しだ…。その恐怖心から低血圧を克服しなくてはいけないと思い、低血圧対策を始めることにしました。

低血圧対策としてやったこと

「低血圧対策をしよう」と心に決めてからはネットで調べた対策方法を色々試しました。

 

【低血圧対策のために取り入れたこと】

  • 熱いお風呂に入らない
  • 長風呂をしない
  • 暑い場所には行かない
  • ストレスを溜めないようにする
  • たんぱく質を摂る
  • ミネラルを摂る
  • カフェインを摂る
  • 塩分を多めに摂る
  • 下半身を鍛える
  • ウォーキングをする
  • 水分を良く摂る

 

私は熱いお風呂が好きでしたが、熱いと血管が拡張し血圧が下がってしまうという情報を見たので、我慢してぬるめのお風呂に入るようにしました。
最初は物足りなく感じていましたが、慣れると案外いいものですね。

 

また、下半身の筋力が不足していると下がってきた血液が戻らずに低血圧になりやすいという記事もみたので、下半身を鍛えるために筋トレを始めました。
大学時代は出不精で友人と遊ぶのも屋内が多く、運動不足だったことも朝起きられないことに拍車を掛けた原因かもしれないですね。

 

こんな低血圧対策を半年も続けると、身体が健康になってきたのか、朝もだいぶ起きられるようになりました。
半年も経過する頃には遅刻もしなくなり、なんとか1年目で社会人として最低限のスタートラインには立てたかなと。

 

私の場合は、このまま低血圧で起きられない状態が続くと本当に会社にいられなくなる、ないしはどこの会社でも働けなくなるという切羽詰まった状態だったので頑張れましたが、こうまで切羽詰った状況に追い込まれなければきっとそのまま低血圧として過ごしていたことと思います。

 

私自身、学生時代には起きられずに遅刻することに対して全然気にも留めていませんでした。もしも今同じように学生で朝起きられない、遅刻が多いという人は、今のうちからなにかしら対策をされることを強くお勧めします。
社会人になってから対策をしたのでは正直遅いと思います。私もそうでしたが、一度でも遅刻をしてしまうと(それも新卒1年目にして)、かなり印象が悪くなります。

 

皆さんが同じような失敗をしないためにも、ぜひ私を反面教師として一日でも早く対策をされることをお勧めします。

 

※本記事はあくまで本人の体験に基づく感想です。

『低血圧で起きられない(Aさんの場合)』のまとめ

Aさんのお話、いかがでしたでしょうか。確かに社会人で朝起きられないというのはかなりのリスクですよね。学生時分のお金を払って学校へ行っている立場と真逆で、お金をもらって働いているわけですから遅刻をしてしまえば当然叱られます。叱られているうちはまだ良いかもしれませんね。朝起きられずに遅刻が続けばもう相手にもされなくなってしまうかもしれません。

 

Aさんの仰るように学生のうちから何かしらの対策をしておきたいものですね。

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