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子供が起きないのは慢性的な睡眠不足が原因!?

Nさんの子供さんは中学生で睡眠障害になってしまったそうです。最近では小学生や中学生での睡眠障害発生率が増加していると言われていますが、Nさんの子供もその一人です。
学校には朝からなんとか通えているが、午前中はボーっとしてしまったり眠くて授業に集中できない、という小中学生が全国で6割以上もいるという調査結果もありますので驚きです。

 

Nさんに子供さんの様子や生活状況等をお話いただけましたので、ご紹介したいと思います。

子供が睡眠障害になったのは小学生からの寝不足が原因?

※以下、Nさん主観でのお話になります。

 

うちの子供は小学生の時から寝不足状態だったのだと気づいたのは、中学生になり睡眠障害だと診断されたからでした。

 

まず、なぜ病院に行くことになったのかというと、中学生になった子供が朝なかなか起きなくなり、起きても午前中は身体が怠いなど体調が悪いことが多く、朝ご飯も食べる気力さえなくなったからでした。
ある日突然こんな風になってしまったのですが、「起きない」というのは寝不足でまだ眠いから起きられないという感じではなく、本当に身体が言うことを聞かずに起きられない状態でした。
(確かに中学生になってから塾に通うようになり就寝時間が遅くなったり、部活の朝練があったりとで早く起きるので寝不足と言えば寝不足ではあったのですが。)

 

そんな状態だったので病院で一度診てもらおうということになりました。
お子さんの普段の睡眠時間はどのくらいですか?と聞かれたので思い起こしてみると、うちの子供は小学生の時は夜11時に就寝・朝7時に起床、中学生になり塾に入ってからは深夜1時に就寝・朝6時に起床、という生活スタイルでした。
病院の先生が言うには「小学生の睡眠時間は10時間、中学生の睡眠時間は8.5時間が理想です」とのことだったので、うちの子供は小学生から慢性的に寝不足だったのだなと気づきました。

 

「慢性的な寝不足のせいで軽い睡眠障害になっているようです」と言われ驚きを隠せませんでした。子供でも睡眠障害になるのか、と。
学校へ行っても午前中は頭がスッキリせず、ずーっと眠気が続いてしまうというのが睡眠障害の特徴の一つらしいですね。
当然、朝起きないのもこの睡眠障害が関係しているとのお話でした。

子供が起きない睡眠障害の治療はまだ続く

睡眠障害になる原因には寝不足の他にも様々な要因があるそうですが、うちの子供の場合は寝不足が主な原因なのでその対策をしなくてはいけないのですが、本人の希望で「部活の朝練を休むわけにもいかない」、「放課後の練習も途中で早退もしたくないので塾の時間も早められない」というのでなかなか睡眠時間を伸ばすことも難しく、治療もなかなか上手くはいっていません。

 

一応今のところの対策としては、塾から帰ってきたらすぐにご飯を食べてお風呂にも入り、テレビは極力見ない、スマートフォンも極力触らないですぐに布団に入るようにして頭を覚醒状態にせずに少しでも早く寝れるようにする、というものです。

 

多少寝る時間が早くなったような気がしますが、まだまだ改善にはほど遠いように感じています。
なのでこちらのサイトを拝見して知った「光目覚まし時計」というものを試してみようかと思っています。

 

※本記事はあくまで本人の体験談に基づく感想です。

『子供が起きないのは慢性的な睡眠不足が原因だった!』のまとめ

Nさんの子供さんのように現代の生活習慣では、中学生でもどうしても理想的な睡眠時間を確保をするのが難しいというのが現実なようです。
特に塾に通っていると、宿題等の関係で寝るのが深夜を過ぎるなんてこともザラなようですね。
それを完全に絶つというのも難しいものですが、なるべく睡眠時間を確保してあげるように環境を整えてあげることも必要なのでしょうね。

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