トップへ戻る

パソコン・スマートフォンのブルーライトで寝付けない?それは睡眠障害の危険信号です。

ブルーライトの睡眠への影響

今の時代、寝る前に布団に入ってからスマートフォンをいじってしまう人は結構多いのではないでしょうか。夜スマートフォンの画面を見ていると眠れなくなるという話はよく聞きますが、その理由はなんでしょうか?
実はスマートフォンだから目が冴えるというわけではありません。パソコンでも同様です。スマホやパソコンは画面からブルーライトと呼ばれる光を発していて、その光が目に入るとメラトニンの分泌が抑制され眠気が薄れていきます。
ブルーライトがメラトニンを抑制することによって、就寝時間が後ろにずれていくと「睡眠相後退症候群」になってしまう恐れがありますので注意が必要です。

 

睡眠相後退症候群についての詳細はこちら

 

ですがブルーライトは様々な方法である程度対策することができます。お金もそれほどかかりませんので、ぜひお試しください。

ブルーライトの対策方法

ブルーライトカットメガネを使おう

眼鏡
市販のブルーライトカットメガネを使いましょう。カットできるブルーライトの割合は20%〜60%と幅がありますが、手頃な値段で買える20%〜30%ほどカットできるものがあれば十分かと思います。ブルーライトは睡眠抑制だけでなく、眼精疲労や肩こりなども引き起こしやすいため、「自分は特にブルーライトに弱いなぁ…」と感じる人はカット率の高いメガネを買うと良いかもしれません。

 

スマートフォンにブルーライトカットフィルムを貼る

ブルーライトをカットするには、メガネを掛けて対策する以外に、そもそもの発生源であるスマートフォンの画面にブルーライトカットフィルムを貼ってしまうという方法があります。こちらの方が、メガネを忘れたということやメガネを掛けたまま寝てしまうという心配がなく、お手軽かも知れません。

 

ブルーライトカットフィルム
※画像出展元:Amazon

 

スマートフォンのブルーライトカットフィルムには、カット率90%以上のものも多くありますので、メガネよりもより効果的かもしれません。じゃあなんでメガネを使うの?と思う方もいらっしゃると思いますが、メガネはパソコンを使う時に掛けていただくといいと思います。

ブルーライト対策まとめ

ブルーライトの対策で一番の方法は当然パソコン・スマートフォンの画面を極力見ないことです。画面を見さえしなければブルーライトのカット率は100%です。ですが、今のご時世そんなことはほぼほぼ無理ですよね。仕事柄一日中パソコンやスマートフォンとにらめっこをしなくてはいけない人もいらっしゃいます。基本的にはそのような人のための対策方法になりますので、まずは手頃なスマートフォンの画面にブルーライトカットフィルムを貼るところからお試しください。フィルムの値段は1,000円〜2,000円ほどです。
ブルーライトをカットしても寝付きが悪い、朝起きるのが辛いという人は「睡眠相後退症候群」の可能性があります。朝起きられないだけでなく、午前中は体調が悪い・すぐ貧血になる・立っていたら失神したことがあるという人は「起立性調節障害」の疑いがあります。それぞれ特徴的な症状と対策方法について紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

「起立性調節障害」の特徴・対策について知りたい方はこちら>>

 

「睡眠相後退症候群」の特徴・対策について知りたい方はこちら>>


 
トップページ 起立性調節障害 うつ病との違い 睡眠相後退症候群 非24時間睡眠覚醒症